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伝統産業とは 

伝統産業というものがそもそも


どの場所で作られたか?

というのが重要

名称に地名が入っていることからもわかりますね

伝統工芸は各都道府県にそれぞれありますが
たとえば
「伊勢和紙」を他の都道府県で作れば伊勢和紙とは呼べません
「伊勢和紙(いせわし)とは、三重県伊勢市で漉かれた和紙のこと」
であり他の地方で技法や材料を真似て作られたものは
よく似た偽物でしかありません


外国でもペルシャ絨毯をペルシャ地方(イラン周辺)でなく
中国や韓国で作られたらそれは「偽物ペルシャ絨毯」でしかなく
「ペルシャ絨毯」とは呼べません

西陣織も「京都の西陣地方」で織るから西陣織りであり
他の都道府県
ましてや外国である北朝鮮や中国で織られる物など
西陣織の偽物でしかありません

偽物が値崩れを起こすのは当然
そもそも売る価値のないものです


技法と材料だけ真似れば伝統が名乗れるなど
それは伝統がない国の考え方

偽物を作り続けて恥も感じない
中国と同じメンタルを感じます

「西陣織が西陣以外で作られたら偽物やろ」
本来この一言で終わる話です
それぐらいのことは日本人なら言わなくても理解していますが
伝統産業がない国の方ならご存知ないかと思い
少し丁寧に説明を加えてみました

まとめますと
・河村織物は中国や北朝鮮の工場で作った織物を西陣織と称して売っている
それだけでなく
・河村織物は朝鮮総連とも関わりがある(ホームページより)
・河村織物は経済産業省に「北朝鮮への制裁を緩めてくれ」という陳情書を提出(国会質疑より)
・平成11年に前原誠司と訪朝した際、高麗ホテルで前原とよど号ハイジャック犯密会の仲介をしたことになる



これだけの情報が出てくると
「危険な会社」と認識しますよ
普通の日本人ならね

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