実体験 

らいらい自身は普段韓国人や在日と接する機会はないんですが
(すれ違ってる機会は多々あるだろうけど友人にはいない)
学生時代にオーストラリア留学していたとき周りに韓国人がいて
英語名を名乗ってる人がちょっと多かったな
という思い出があります
バリバリのアジア顔なのに「ローレンス」「テリー」「キャサリン」など白人名を名乗っていてでした

本名とは別にセカンドネームを持っているのはタイ人に多くて
なんでも本名が長すぎるからほとんどの人が愛称を持っているそうで
本名が「パッサヤァンサヤコチャマス」が「タァン」だったり
なぜ本名と全然かぶってない愛称なのかはわかりませんが
タイ人は会った人全員本名とは別の通常名(愛称)を持ってました
タイ人男性は「ナタポン」「ソラポン」のようにポンがつく人が多かったのが印象的

…とまぁ「本名が長すぎるから日常生活に差し支える」というタイ人の理由はとてもよくわかるんですが
韓国人は「必要性もないのに白人名を名乗りたがる」ので
本名もキムだったら短いし本名を名乗ればいいのに、と思ったことがあります

日本では通名を名乗ってることで犯罪者も日本人だと錯覚させたりなどの問題がありますが
オーストラリアでの経験といい
韓国人は本名を名乗りたがらない人が多いのかなと
私の中ではそういう印象です



戦前から生きている祖母は昔から嫌韓でした
近代歴史を勉強したことで祖母と話をいろいろするようになりましたが
戦前は「九州の田舎街だったけどあちこちに朝鮮人がいた」そうです
家業が洋裁を営んでいて数人朝鮮人を雇ったそうですが
・チョゴリであぐらをかいて作業をしていた
・帰るときにいつも糸などの小物をチョゴリに隠して盗んでいった
・ほとんどの者が盗みをしたので嫌いになった
ということでそれ以来朝鮮人が大嫌いだそうです

まともな朝鮮人はいたかどうか聞くと
「朝鮮人とは思えないようなまともな人は2人だけいた
と話していましたが
30人の中の2人という割合だとまともな人が少数派ということになります

そういう苦い経験から
自分の子供達が結婚するというときは
身内の警察に頼んで相手の家系を調べ上げて
さらに自分で直接相手の家を見に行くという徹底ぶり

絶対朝鮮人を家系に入れるな
と目を光らせていました

らいらいは今なら言えます
おばあちゃん超GJ!!


そんな話を息子娘にはしないため
祖母の子供らは「お花畑」団塊世代です
実家は朝日新聞・毎日新聞を取っていてテレビ大好きです
そんな両親なので最初は話が通じず祖母とばかり話をしていましたが
「船で糞を海に捨てる国だから韓国海苔にトイレットペーパー」「トップバリュは原産国を書かない」「ロッテチョコは脂を入れてごまかしている」など
生活に関係するところから徐々に話をしていき
「奈良県桜井南小学校のやり過ぎ韓国偏向教育」
の話のあたりから少しずつ聞いてくれるようになり
さらに妹が
「そういえば小学校で『韓国の凧』を作って笑っていた写真がある>」「3・4年のときにチャプチェを作ったり韓国の話が多かった」
という実体験で後押ししてくれて
今ではかなりいろんな話が通るようになりました

父親は政治経済の話を振るとあからさまに嫌がっていましたが
↑上記のような話をしつづけて
今年の初めあたりから図書館で
「櫻井よしこ」「黄文雄」や中韓関連の本をたくさん読むようになり
かなり話が通じるようになってきたんで
実家に帰ったときに
「真冬のひまわり」
「日韓併合時代の真実」
「連合国戦勝史観の虚妄」
「日本はなぜ世界で一番人気があるのか」
「韓国人が書いた 韓国が「反日国家」である本当の理由」

どっさりまとめて置いてきました(笑)


ちなみにうちの地域で
在日に直接関わる人達は全員嫌韓です


面白い(韓国化し過ぎな)学校教育を受けた人は強烈に嫌韓です
友人の実体験が面白いので次は友人の学校のエピソードでも書きます

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