自爆システムとは? 

ファイアーエムブレム:封印の剣:最短攻略

普通にプレイしたら最短で狙えるのは112ターン(111かも)が限界です。
しかし封印のシステムで
「誰かを担いだキャラが敵を攻撃して返り討ちにあったら
担がれたキャラは未行動状態でその場に降ろされる」
というものがあります。

これを仲間内では「自爆システム」「メガザルシステム」
キャラを犠牲にすることから「デスノート攻略」とも呼んでいます。

使用法の一例としては
誰かがロイを担いで自爆すればロイが制圧地点に届いたり
誰かがララムを担いで自爆すればララムはもう一度誰かに踊れます。


これを利用すれば封印の攻略がさらに短縮できます。
でも使いやすそうでなかなか使いにくい面もあるシステムです。

1、仲間が少なくなる
これは当たり前とはいえ痛いです。特に騎馬が抜けると痛い。
騎馬で自爆する場合は計画的に行かなければ詰まります

2、意外と死ねない
対策としては自爆キャラは初期値より極力パラを上げない
・・・という対策をするしかないです。
LVアップの際に乱数調整してHP、運、守備は極力上げないように。
それ以前に敵が弱すぎて初期値でも自爆できないこともあります。
これに対する対策は・・・データが欲しいですね。
自分のプレイデータを見るか動画サイトで確認するかになります。

3、自軍ターンで死なないと意味がない
自爆システムの意味はキャラがその場から再行動することです。
ただやられるのとは意味が違います。

4、索敵型の敵には使いにくい
封印の剣の敵には敵のタイプがいくつかあります
○突進型 ひたすらこっちに向かってきます
○索敵型 こちらが攻撃範囲に入れば襲ってきます
○エリア察知型 特定の位置にまで来たら向かってきます
○待機型 こちらが攻撃範囲に入っても動かない。主にボス。
こちらが特攻をかけやすいのは
突進型」、「待機型」です。
理由は敵の動きが読めるからそれに合わせてユニットを準備しやすいからです。
エリア察知型」も次点で使いやすいです。ちょうど何歩か先に来てくれることもあるからです。
しかし「「索敵型」」に特攻を仕掛けようとするのは大変です。
まず「索敵型」の敵よりも歩数が多いキャラでないと難しいです。
歩数が少ないキャラだと敵の攻撃範囲に入り、こちらに向かってきてしまうため
自爆システムを使っても目の前の敵に仕掛けるので2歩くらいしか進めなかったりします。

「索敵型」をうまく使って自爆できるのは騎馬系だけといっても過言ではないでしょう。
もしくは移動が1か2だけ足りないときなら歩兵でも使えます。
でも後半になればなるほどマップが広くなるので厳しくなるでしょう。



5、死なせてはいけないキャラがいる
25章までの攻略で最短を目指しているので
死なせると外伝にいけなくなるキャラは温存です。
○スー・シン・ダヤン(サカルートの場合)
○ゼロット・ユーノ(イリアルートの場合)
○ミレディ・ツァイス(21章攻略まで)
上記のキャラは自爆システムを使いたくても使ってはいけません。
ただし外伝が出た以降は大丈夫です。

6、最初から計画を立てないと途中で詰まる
何も計画しないで行き当たりばったりでいくと
「あのキャラならこの敵にやられることができたのに今残ってるキャラだと誰も特攻で死ねない」・・・ということや
「このキャラを担いで自爆したいのに体格の高いキャラがいない」ということにもなりかねないです。
最初に死なせるキャラ計画、つまりデスノート計画はとても重要です。

コメント

開設おめでとうございます

こんにちは。良いですね。
読んでてニヤニヤしちゃった。

トラキアの攻略は106ターンのですか?
トラキア乱数は確かに難しいですけど、
乱数無し攻略の方が難しいと思うのは自分だけかなあ?


大歓喜

どうもありがとうございます
早速駆けつけてくれたんですね♪感謝
>トラキアの攻略
106ターンSSのです。
148ターンSSSのは画像を全く
撮ってなかったんで文字のみなんですよ。
あれやったの何年前かなぁ。乱数無しでもう1回やれって言われたらきついですね。
とりあえず封印*デス☆ノート攻略頑張ります。

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